地方の家は売れなくなっているという現実

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木造住宅は耐用年数が22年と短いため買手のローンが組めない

地方の中古住宅はなかなか売れません。利便性と言う面で考えると、一戸建て住宅は駅から離れていたりという物件が多いのもあります。さらに木造の住宅ですと、買主側がローンを組むことができないということも多いのです。それは木造の場合、法定耐用年数が22年と設定されていることにあります。つまり、築年数が20年であれば、2年までのローンしか組めない。(2年のローンがあるかないかは別として……)ということになります。

そんな事情がからんでくるので、当然買手は限られてきます。例えば800万円で家を売りだしたとして、現金一括で中古物件を購入しようとする人はいるでしょうか?疑問符が付くと思います。

しかし、これは仲介での売却を考えた際の話です。不動産会社による買取であれば、土地代込みで高い値段が付く可能性も捨てきれません。まずは査定をしてみるのがいいでしょう。

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