査定価格を完全に信じきるのも考えもの

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査定額が高かったからといって舞い上がってはだめ。

注意したいのが、マンションの査定をしてもらったからといって、その価格で必ず売れるわけではないということです。実際に査定をしてみて、「思ったよりも高額!!なんだ余裕じゃん!!」という気持ちにはならないようにしてみましょう。

査定はあくまでも査定額。もしかすると不動産会社によっては、わざと高額の査定を出してみて、専任媒介契約を結ぶ口実を作っているだけかもしれません。

そんな不動産会社と契約してしまうと、たいてい1ヶ月後くらいに値下げの打診があると思います。なので、査定をする際には複数の不動産会社に依頼をしてみて、現実的なラインを見据えるというのがいいでしょう。

しかし、中には高額の査定でも、なぜその金額で評価しているのか?買い手が付くと考えているのか?という理由が明確であれば、そのまま高値で売れる可能性があります。

実際に問い合わせや内覧があるかの反応を見ること

査定をしてもらった後は、不動産会社と媒介契約を結んで売却活動に移っていきます。ここで反応があるかないかが、不動産がしっかりと売れるかどうかのポイントになってきます。

実際にインターネットなどで広告を掲載することで、それをみた買手が興味を持って問い合わせや内覧の予約をしてきます。問い合わせが全くないということは、物件に魅力がないか高いかのどちらか。契約した不動産会社に問い合わせ状況などを適宜確認する必要があります。

売却活動を頑張っても、購入希望者が現れない場合は、値下げなどを考えた方がいいかもしれませんね。

最初は査定額よりも少し高値で売り出してみて反応を見て、購入希望者が現れればその後価格交渉をしていくという流れが一般的ですよ。

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